愛治のお祭り

ども
イオンの88円発泡酒は
ビミョ~でございました
vdちゃん♪っす


う~む
死ぬほど不味いワケではなかったケド
一般的に売られている発泡酒とは、チト、違うよーな?
第3のビールってヤツなのか?


そんなコンナで
話は前後するダスが
11月3日に、愛治地区のお祭りがあったザマス
昔と比べると、寂しいお祭りになったザマスが、時代の流れには逆らえないでアリマスねぇ

んで
ウチラの地方のお祭りの時は、子供や有志が、牛鬼(うしおに)と呼ばれる山車を担いで各戸を周るのダス

ちなみに、牛鬼とは
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牛鬼(うしおに、ぎゅうき)は、西日本に伝わる妖怪。主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされている。
非常に残忍・獰猛な性格で、毒を吐き、人を食い殺すことを好む。
伝承では、頭が牛で首から下は鬼の胴体を持つ。または、その逆に頭が鬼で、胴体は牛の場合もある。さらに別の伝承では、牛の首で蜘蛛の胴体を持っていたともされる。また、山間部の寺院の門前に、牛の首に人の着物姿で頻繁に現れたり、牛の首、鬼の体に昆虫の羽を持ち、空から飛来したとの伝承もある。
海岸の他、山間部、森や林の中、川、沼、湖にも現れるとされる。特に淵に現れることが多く、近畿地方や四国にはこの伝承が伺える「牛鬼淵」・「牛鬼滝」という地名が多く残っている。
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だソーなー



西日本では、ワリとポピュラーな存在で、各地に伝説や伝承がアルらしい
ウチラの地方の伝承は↓
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宇和島地方の牛鬼伝説は、牛鬼の伝承の中でも特に知られている。かつて牛鬼が人や家畜を襲っており、喜多郡河辺村(現・大洲市)の山伏が退治を依頼された。村で牛鬼と対決した山伏は、ホラガイを吹いて真言を唱えたところ、牛鬼がひるんだので、山伏が眉間を剣で貫き、体をバラバラに斬り裂いた。牛鬼の血は7日7晩流れ続け、淵となった。これは高知県土佐山、徳島県白木山、香川県根来寺にそれぞれ牛鬼淵の名で、後に伝えられている
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だソーな~
詳細については、牛鬼で検索してみてチョンマゲ

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ちなみに、現在においては、魔よけや厄払い的な扱いになっとるザマス
実際にドーするかとゆーと
牛鬼の頭の部分は、長い棒の先端に取り付けられ、伸び縮みさせるコトが可能なんドス
この頭を家の中に差込み、掛け声と共に伸び縮みさせるのでアリマス
怖い牛鬼の顔により、家の中の魔や悪を払うと言われてるでアリマス

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オレが子供の頃は、牛鬼作りで神社に集合し
作るのソッチのけで遊んだり、焼き芋とかしよった(笑)
各戸を周って貰えるご祝儀は、数少ない収入源やったケン
牛鬼で周るのは、結構、楽しみやったケドな
今は、ボランティアやし、疲れるケン
なりゃ~、逃げ出したい(笑)

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[ 2011/11/08 21:16 ] 山暮らし | TB(0) | CM(0)

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