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愛治のお祭り2

ども
秋深し~
それにつけても
金の欲しさよ
詩人、vdちゃん♪っす


そんなワケで
昨日に引き続き、お祭りネタ~(手抜き)




ウチの地区には“五ツ鹿踊り”って踊りがアルざます
いちおー、県の無形文化財に指定されとるらしー
以下、かっぱらってきたセツメ~文書↓

※南予地方 鬼北町清水(せいずい)
県無形民俗文化財に指定されている鹿踊りです。嘉永6(1853)年に製作された鹿頭が保存されており、音階やリズムも古い形を残す芸能であるといわれています。
南予地方の鹿踊は、今から400年前の江戸時代初期に、宇和島藩初代藩主伊達秀宗が宇和島に入部した折に、仙台から伝えられたと言われているもので、源流は東北地方にあり、宮城県・山形県周辺の鹿踊と共通する点が多く見られます。
鹿踊の布幕は、横のシマ模様になっています。一般的に白・黒・赤・青・黄の五色のシマ模様になっています。これは古代中国から伝わった「五行説」の考え方が取り入れられたものです
構成は、鹿が裏山からおりて遊んでいるうちに、いつの間にか一頭の雌鹿が行方不明になり、残った四頭の雄鹿が探して、最後に芝の中にいるのを見つけ、お互い喜び合うと言うストーリーで、笛と太鼓に合わせて踊ります。

だ、そーなー

20111109blog5.jpg

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20111109blog4.jpg

ちなみに、聞いた話では
伊達の殿様と同じ数(本家は八ツ鹿)では、殿様に失礼なので数を減らしとるとか(真偽は知ン)


これも
若年層の激減により
あと、何年もつかの~
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[ 2011/11/09 20:33 ] 山暮らし | TB(0) | CM(0)

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