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よたろう

ども

ヨタが亡くなって、今日で一週間っす
ちと、落ち着いたので
ヨタの報告を書いときます

ヨタ、20日の日曜日の昼、外へトイレに行って、部屋に帰って来たとき
崩れ落ちるように倒れた
目を瞑ったまま、呼びかけにも反応せず
ちょうど、母親も側にいたので母に見てもらってる間、仕事に出ていたにオクガタに電話をしていたら
一応、意識だけは回復
即、病院へ向った
連絡を取ったオクガタと病院で合流

血液、レントゲン検査の結果

重度の貧血
肺にも粒状の丸い影が多数写っている

貧血の度合いに関しては、ヘマクリットの値が15%で
動くことはおろか、通常では意識があることさえも難しいレベルだったそうだ

ここまで酷い貧血になる原因として考えられるのは、何らかの原因で造血機能にトラブルが起こっているのではないかと言うことだった
赤血球は、通常2ヶ月程度で壊れるらしい
血液の補充がなければ、言うまでもなく、どんどんと血が薄まっていく

ヨタの場合、更に悪いことに、バベシアへの感染が見られた
ご存知のとおり、バベシアは、赤血球に寄生し赤血球を破壊してしまう
つまり、ただでさえ少なくなっている赤血球を、更に少なくしてしまっていたのだ

血が作れない・血が破壊されると言うダブルパンチがヨタを襲っていた

なんにせよ、治療を行なうには、検査をし、病気の原因を特定しなければならない
しかしながら、一番疑わしい骨髄の検査は、全身麻酔を行い骨髄を採取する必要がある
今のヨタの体力・状況では、その検査に耐えられないだろう

バベシアの活動を抑制し、ヨタの造血機能の回復を待つしか方法が見当たらなかった

実は、今年の1月に亡くなったウチの親父も、一時、造血機能障害を起こし、重度の貧血だった時期があった
幸いなことに、親父の場合は、造血機能が何故か回復したんよな

そんなコトがあったんで、ヨタも回復するんじゃ?
って期待はあった

月曜日の朝、起きたら、元気になっとるンやないか?
なんて思うとったが
日に日に状況は悪化していった

輸血も検討されたが、拒否反応や免疫の低下による障害も懸念されたので、見送った

起き上がるコトも難しくなったし、動くと、非常に消耗してしまうので
トイレには抱きかかえて、外の田んぼまで連れていってたのだが
抱っこされるのも、身体の一部に重さがかかるため、凄く辛そうで、オシッコに連れてくのも可哀相だった

食欲もホトンド無く、二人して、あの手この手で食べさせる工夫をしたのやが
ほとんど口にするコトは無く、手詰まりな状態になっていた

23日の朝やったかな
トイレから帰ってきたら、再度昏倒
心肺停止に見えたので、自己流の心肺蘇生(心マッサージ)をやってみた
インチキやったんで、効果があったか関係なかったか知らんが、意識は回復した
こんなコトなら、キチンと勉強しとくンやった

24日の夜は、ホトンドの反応が薄くなっていた
オクガタの呼びかけにも、反応無しに等しい状況
かなり苦しいのだろう
口は堅く噛み締めている
水分だけでもと、スポンジにポカリを含ませ、歯の隙間から流してやるも
飲み込む様子は無く、口に溜まっている状況

オクガタと二人で様子を見ていたら
突然、呼吸が乱れ、苦しそうな呼吸に変わった
何とかしてやりたいと思ったが
眠りにつく姿を見守ってやるしかなかった
午後10時45分


ヨタは、オクガタにとって
ファーストドッグであり
今に繋がる全てのスタートだった犬

犬のことなぞ、何も知らず、右も左も分からずにスタートし
苦労もしたが、救ってもらったコトも多々あったコトだろう
家族を超えた家族であったことは想像に難くない

翌日
家族全員でヨタの見送りに行った
火葬場の人が
ここまで綺麗に骨が残るのは珍しい、強い犬だったんですね
と褒めてくれた

メンタル的にも肉体的にも
本当に強い子だったね
最後まで、皆に心配をかけないよう気丈に振舞っていたね
気付いてやれなくてゴメンな

短い間しか一緒にいられなかったけど
本当に楽しかったよ
本当にありがとう!


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[ 2011/12/01 19:32 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)

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